「A型作業所とB型作業所、何がどう違うんだろう?」
そのように探してこのページに来た方は、きっと制度の説明だけを知りたいわけではないと思います。
これから作業所を選ぼうとしている方も、今の場所が自分に合っているのか迷っている方も、あるいはご家族のために調べている方も、本当に気になっているのは「自分に(あるいは、大切な人に)向いているのはどっちか」「選んで後悔しないか」ということではないでしょうか。
私は2014年、28歳のときにB型作業所へ通い始め、その後A型作業所へ移りました。紆余曲折もありましたが、あれから10年以上が経ち、今もA型作業所で働いています。
制度の解説だけなら、他にも詳しいサイトはたくさんあります。この記事では、両方を実際に経験した一人の人間として、数字やきれいごとだけでは見えてこない本音の部分まで、正直にお伝えしていきます。
すべての人に当てはまるわけではありませんが、一つの実例として判断の材料にしていただければ嬉しいです。
私が知っているのは、2つの作業所だけです
改めまして、このブログ「生き直しラボ」を書いている、泉マコトと申します(詳しい経歴は自己紹介記事にまとめています)。
簡単に自己紹介すると、私は2014年からB型作業所に通い始め、その後A型作業所へ移りました。
途中、一般企業への就職に挑戦した時期もありましたが、最終的にはこのA型作業所に戻り、B型時代から数えると10年以上、この世界とかかわり続けています(一般企業への挑戦については、また別の記事でお話しします)。
ただ、最初にお断りしておきたいことがあります。私が実際に知っているのは、通っていたB型作業所1つと、今のA型作業所1つだけです。
全国には数多くの事業所があり、雰囲気も方針も、事業所ごとに大きく異なります。ですから、この記事に書くことは「A型・B型の一般的な特徴」ではなく、あくまで「私が経験した、一つの実例」として読んでいただけたら嬉しいです。
このあとはまず、制度としての基本的な違いを簡単に整理します。そのうえで、私自身がB型からA型へ移って感じたことを、正直にお話ししていきます。
A型とB型、制度上の最大の違いは「雇用契約」と「収入」
「A型」「B型」という言葉自体は知っていても、具体的に何がどう違うのか、実はよく分からないという方も多いと思います。ここではまず、雇用契約・収入・仕事内容・利用条件という観点から、制度としての基本的な違いを整理します。
雇用契約の有無と、給料・工賃の目安
A型とB型のもっとも大きな違いは、事業所と「雇用契約」を結ぶかどうかです。A型は雇用契約を結ぶため最低賃金以上の給料が保障されますが、B型は雇用契約を結ばないため、「工賃」という形で対価が支払われます。
| 項目 | A型作業所 | B型作業所 |
| 雇用契約 | あり | なし |
| 収入の呼び方 | 給料 | 工賃 |
| 全国平均額(令和6年度) | 月91,451 円 | 月24,141 円 |
| 最低賃金の保障 | あり | なし |
※金額は厚生労働省「平均工賃(賃金)月額の実績について」による全国平均(令和6年度)です。
都道府県や事業所によって差があるため、あくまで目安として見てください。私自身の給料の実感については、このあと詳しくお話しします。
仕事内容・通う日数の違い
仕事内容や通う日数にも、傾向の違いがあります。
| 項目 | A型作業所 | B型作業所 |
| 仕事内容の傾向 | 一般企業に近い作業(データ入力、接客、部品加工など) | 軽作業が中心(事業所ごとに幅がある) |
| 通所日数の目安 | 週3〜5日 | 週1〜5日(自由度が高い事業所も) |
| 1日の勤務時間の目安 | 3〜6時間程度 | 1〜6時間程度 |
ここからは、私自身の場合です。
- 私が通うA型作業所:工業用ミシンを使った縫製をチームで行う仕事が中心ですが、一人でできる別の作業を任されている人もいます。月22〜23日出勤、1日4時間ほど勤務
- 私が通っていたB型作業所:来られる日に、できる範囲で作業をするスタイル。決まった時間や日数の縛りはあまりなかった
対象者や、見学・体験の流れ
対象者にも違いがあります。
A型作業所の対象者の例
- 就労移行支援を利用したものの、就職までは至らなかった方
- 特別支援学校卒業後に就職活動をしたが、うまくいかなかった方
- 以前は企業で働いていたが、今は離職して仕事をしていない方
B型作業所の対象者の例
- 以前は働いていたが、年齢や体力の面で一般企業での就労が難しくなった方
- 50歳以上の方、または障害基礎年金1級を受給している方
- 上記に当てはまらない場合でも、事前のアセスメント(見立て)を経て利用が認められた方
- 障害者支援施設に入所していて、市町村から利用の必要性を認められた方
(対象者の要件は、厚生労働省「障害福祉サービスについて」のページを参考に、私の言葉でまとめています)
| 項目 | A型作業所 | B型作業所 |
| 年齢の目安 | 65歳未満(条件を満たせば65歳以降も利用できる場合あり) | 上限なし |
| 利用開始までの流れ | 見学→体験→選考(履歴書・面接)→契約 | 見学→体験→利用開始(選考なし) |
利用を考える場合は、まず事業所を見学し、体験を経てから決めるのが一般的です。
私自身も、B型・A型それぞれで見学と体験を経験しました。そのときに感じた緊張については、このあと詳しくお話しします。
結局、自分にはどっちが向いているのか?制度だけでは分からないこと
ここまで制度の違いを見てきましたが、正直なところ、表を見ただけでは「じゃあ自分はどっちなんだろう」というところまでは、なかなか分からないと思います。
ここから先は、あくまで私個人の独断と偏見です。私が知っているのは、自分が通った1つのB型作業所と、今のA型作業所だけなので、「一般的な傾向」ではなく「私の場合はこう感じた」という程度に読んでください。
私の経験から、B型が合っているように感じたのは、こんな方です。
- 軽めの作業がしたい方
- 緩い雰囲気の場所が合う方
- まだ働くこと自体に不安がある方
- 「居場所」のようなものを求めている方
ただしこれは、私が通っていたB型作業所が「居場所」としての側面が大きかったから、そう感じただけかもしれません。
一方で、A型が合っているように感じたのは、こんな方です。
- ある程度しっかり稼ぎたい方
- きっちりと仕事に取り組みたい方
- 一般企業での就労に近い環境で経験を積みたい方
もちろん、これは私一人の経験から見えた景色にすぎません。ここから先は、私が実際にB型からA型へ移っていく中で感じたことを、時系列でお話ししていきます。
私が最初に通ったのは、B型作業所でした
私が最初に足を踏み入れたのは、2014年、28歳のときに通い始めたB型作業所でした。当時はまだ、家族以外の人とまともに関わった記憶がほとんどない状態です。そこでの日々を、ありのままにお話しします。
工賃は月3,000〜15,000円、それでも嬉しかった
私が通っていたB型作業所は、決まった時間に黙々と作業をするというより、社会になじめない人たちの「居場所」のような側面が大きいところでした。作業はしてもいいし、しなくてもいい。だから私も、する日としない日がありました。
そのぶん、工賃にも大きな振れ幅がありました。よく作業をした月は1万円を超えることもありましたが、そうでない月は数千円ということもあります。だいたい月3,000円から15,000円くらいの間だったと記憶しています(記憶が薄れているので、あくまで目安です)。
それでも、その工賃を初めてもらったときは、嬉しさがありました。それまできちんと働いた経験がなかった私にとって、自分の作業がお金になるというのは、単純に嬉しいことだったからです。
ただ同時に、「こんなものか」という気持ちも、実はありました。もう少し稼げたらな、という思い。それが、後にA型作業所へ向かうきっかけの一つになっていきます。
職員さんや利用者さんと打ち解けていった日々
最初にB型作業所へ足を踏み入れたときは、かなり緊張しました。知らない人たちの中に入っていくこと自体、久しぶりの経験だったからです。
私は長く引きこもり生活を送っていたため、家族以外の人と関わることが、ほぼありませんでした。
だから、職員さんに話しかけられたときも、最初はどう答えたらいいか分からず、内心はドキドキしていました。ただ、いざ話し出してみると、意外と自分にも話せることに気づいたのです。
そこから少しずつ、職員さんや隣にいた利用者さんが話しかけてくれるようになり、一緒に作業をしたり、お昼ごはんを食べたりしながら、打ち解けていきました。慣れてくると、作業所に通うこと自体が楽しみになっていったのを覚えています。
やがて、遊びに誘われたり、カラオケに誘われたりするようになり、「自分も、他人と交流できるんだ」と感じられたのは、当時の私にとって、とても大きな出来事でした。
もっと稼ぎたくて、B型からA型へ移った理由
B型作業所での毎日に慣れ、人間関係にも少しずつ落ち着きが出てきたころ、私はふと、次のステップとしてA型作業所へ挑戦してみたいと考えるようになりました。ここでは、その決断の背景と、実際にA型へ移るまでの流れをお話しします。
ダメなら戻ればいい、という安心感
A型を意識するようになった一番の理由は、単純に「もっと稼ぎたい」という気持ちでした。それに加えて、自分の力がA型でも通用するのか、試してみたいという思いもありました。
とはいえ、初めての挑戦には不安もあります。それでも一歩を踏み出せたのは、「ダメなら、また元のB型作業所に戻ればいい」という安心感があったからだと思います。
B型作業所の雰囲気にはすでに慣れていましたし、そこには顔なじみの職員さんや仲間もいます。逃げ場があると分かっていたからこそ、新しいことに挑戦する勇気が出せたのだと感じました。
引きこもりから抜け出そうとしていた当時の私にとって、こうした「戻れる居場所」が一つあるかどうかは、想像以上に大きな支えでした。
3日間の体験入所、初日の緊張
A型作業所へ移るにあたっては、まず3日間の体験入所がありました。実際の作業を3日間やってみて、問題がなければそのまま入所という流れです。いわば、合否を判断される期間でもあります。
この3日間は、とても緊張したのを覚えています。初めて見る作業道具、初めて会う人たち。B型のときとはまた違う種類の緊張感がありました。けれど一生懸命に取り組んだ結果、無事にA型作業所への入所が決まりました。とても嬉しかったです。
そして迎えた初日の実際の仕事も、やはり緊張の連続でした。周りについていくのに必死で、あっという間に1日が終わったのを覚えています。何をしたかというより、「とにかく必死だった」という感覚だけが強く残っている、そんな1日でした。
A型に移って、最初に「変わった」と感じたこと
A型作業所に移って、最初に大きく変わったと感じたのは、給料の額はもちろんですが、それ以上に「仕事そのものの大変さ」でした。ここでは、配属されて間もないころの、ありのままの体験をお伝えします。
ミシンのチーム作業についていくのが精一杯だった
私が配属されたのは、工業用ミシンを使ってチームで縫製を行う部署でした。ミシンを踏む担当と、その補助をする担当があり、私はその両方を少しずつ経験していくことになります。
もちろん、工業用ミシンなんて、それまで一度も触ったことがありません。最初にペダルを踏もうとしたときは、本当にビビってしまい、全然踏み込めませんでした。おっかなびっくり、超ゆっくりと縫っていったのを覚えています。
そうして、毎日少しずつ練習を重ねるうちに、だんだんとできるようになっていきました。私はもともと、物事が少しずつ上達していく過程が好きな性格です。
だからこの上達は、単純にすごく嬉しかったのを覚えています。「自分もやればできるんだな」と、少し自分で感心したくらいでした。
大変さの中にあったやりがい
ただ、大変だったのはミシンを踏む作業だけではありません。複数人分のミシン製品を受け渡したり、糸を切って処理したりする補助作業も、想像以上に体力を使う仕事でした。B型作業所での作業と比べても、一段としんどく感じたのは事実です。
やりがいだけを取り上げるのは、少し偽善者っぽい気もします。それでも本当のことを言うと、あっという間に時間が経ち、いい汗をかいて、チームで一つの商品を仕上げていく過程には、確かな楽しさもありました。なんとかついていくのに必死だった日々は、少しずつ、慣れた日々へと変わっていきました。
そして今では、自分で言うのも少し照れくさいのですが、作業所の中でもかなり上達し、チームをまとめるような立場を任されるようになっています。
ペダルも踏めなかった人間が、です。この変化については、給料の話とあわせて、もう少し先で詳しくお伝えします。
A型で10年働いて分かった、人との「距離感」の違い
A型作業所で10年以上働く中で、B型作業所とはまた違った「人との距離感」があることに気づきました。同じ「作業所」という言葉でも、そこで築かれる関係性はずいぶん違います。ここでは、その違いについてお話しします。
仕事は仕事、という線引き
私が通っていたB型作業所は、どちらかというと「居場所」としての側面が大きい場所でした。一方でA型作業所は、事業所と雇用契約を結んで働く場所です。つまり、仕事は仕事として、しっかり集中する必要があります。
休憩時間には雑談したりお茶を飲んだりしますが、作業の時間になれば、それぞれ集中して手を動かす。このメリハリのある感じが、A型作業所の基本的な空気です。
もちろん、作業中にちょっとした冗談を言い合ってチームの空気が和むこともあります。ただ、最初の私は、そういうやり取りが全然できませんでした。
それでも10年経った今は、この距離感が自分に合っていたのだと感じています。
実は途中で一度、一般企業への就職に挑戦したこともあるのですが、結局この作業所に戻ってきたのも、この「仕事は仕事」という線引きが、自分には合っていたからなのだと思っています。
それでも息苦しくなかった、ちょうどいいバランス
だからといって、A型作業所にまったく雑談がないわけではありません。だんだんと周りの人と仲良くなり、休憩時間やお昼の時間に、少しずつ話をするようになっていきました。
B型作業所で出会った人たちとは、また違ったタイプの人が多かったように思います。最初は人見知りが出てしまい、全然話せませんでしたが、向こうから話しかけてくれることが増え、少しずつ慣れていくことができました。これは、当時の自分にとって、ちょっとした自信にもなりました。
仕事は仕事としてしっかりやりながら、ちょっとした息抜きの雑談も挟む。この「ちょうどいいバランス」が、いい潤滑油になっていたのだと、今振り返って思います。
ガチガチに仕事だけでも、逆にゆるすぎても、きっとここまで続けられなかったはずです。
給料の実感、平均額と私のリアル
A型に移って、大きく変わったことの一つが給料です。ここでは、私が実際にもらってきた金額の推移と、その時々で感じてきた正直な気持ちをお話しします。
最初の嬉しさと、だんだん感じた物足りなさ
A型の給料は、B型の工賃とは比べものにならないくらい高いものでした。最初にもらった給料は、時給700円台で、月にすると7万円から8万円ほど。B型時代の工賃を知っている身からすると、これだけでも十分すぎるくらいの金額でした。
ただ、人間は慣れるものです。少しずつミシンの作業に慣れ、任される仕事が増えていくうちに、周りの職員さんが新しい仕事を振ってくれるようになりました。気づけば、チームをまとめるような、責任のあるポジションを任されるようになっていたのです。
責任が増えたぶん、「もう少しもらってもいいのでは」と思う気持ちも出てきました。作業自体も、慣れてしまえば以前ほど大変には感じません。それでも、楽しみながら仕事ができている今の状況には、素直に満足しています。
今の実感、10万円弱という数字
今の給料は、1日4時間、月22〜23日ほど出勤して、月10万円弱ほどです。B型時代、数千円の工賃で嬉しさを感じていたころから見れば、大きな飛躍だと思います。
それでも、もっと稼ぎたいという気持ちは、今でもあります。今のポジションと働きぶりを考えると、もう少し欲しいというのが本音です。この先は、在宅でできるWebライティングのようなスキルも身につけて、収入の幅を広げていきたいと考えています。
数字だけを見れば、A型の給料は「思ったより少ない」と感じる方もいるかもしれません。ですが、B型からA型へ移ってきた身としては、この10万円弱という数字は、10年かけてたどり着いた、嘘のない実感です。
結局、A型とB型、どちらが「上」なのか?正直な話
ここまでお話ししてきましたが、最後に、一番聞かれそうな質問に答えておきたいと思います。「結局、A型とB型、どちらが上なんですか」という質問です。
世間的には「どちらが上ということはない、その人に合った方を選べばいい」とよく言われます。私も、基本的にはその考えに賛成です。
ただ、両方を実際に経験した人間として、本音を言わせてください。大変さで言っても、求められることの量で言っても、A型のほうが「上」だと感じています。雇用契約を結んで働く以上、B型のときのような「できる日にできる範囲でやればいい」という緩さは、もうありません。
ただし、これには一つ、大事な断りを入れておきたいと思います。私が知っているB型作業所は、たった1つだけです。私が通っていたB型は、居場所としての側面がとても大きい場所でした。
だから、これは「B型全般が緩い」という話ではなく、「私が知っているB型は、特別に緩いB型だったのかもしれない」という話です。
それでも、これだけは言えます。A型のほうが「上」だと本音では感じていても、だからといって「みんなA型を目指すべきだ」とは、まったく思いません。
大変な分だけA型が向いている人もいれば、B型の緩やかさが必要な人もいる。上か下かではなく、自分に今、何が合っているか。それだけが、本当は一番大事なことなんだと思っています。
今も週1回、卒業したB型作業所に「遊びに」行く理由
実は今もA型作業所で働きながら、私は週に1回ほど、卒業したB型作業所に「遊びに」行っています。
そこでは、当時仲良くなった職員さんや利用者さんと、たわいもないおしゃべりをします。特別なことを話すわけではありません。けれど私にとっては、心がふっと軽くなる、とても大事な時間です。
ちょっとしたストレス解消にもなっていますし、ときには、そこから一緒に出かけることもあります。義務感で通っているわけではなく、毎週楽しみにしているというのが本音です。
さっき、「A型のほうが上だと感じている」とお話ししました。それでも私は、今も週に1回、「下」のはずのB型に、自分から会いに行っているのです。理由を言葉で説明するより、この事実そのものが、私の答えなんだと思います。
大変で、責任も重いA型を選んで10年続けてきたことと、今も心のよりどころとしてB型に通っていること。このふたつは、私の中では何も矛盾していません。
むしろ、いつでも戻れる場所を一つ持っておくことは、前に進み続けるためにこそ、必要なことだったのだと感じています。
まとめ。「どっちが上か」より、「自分に合うか」
ここまで、正直に自分の経験をお話ししてきました。最後にもう一度だけ、まとめておきたいと思います。
大変さや賃金で言えば、A型のほうが上だと感じています。この本音は、今でも変わりません。それでも、一番大事なのは「上か下か」ではなく、「自分に合うかどうか」なのだと思います。
ただ、行く前から自分に合うかどうかなんて、正直誰にも分かりません。だからこそ、まずは小さな勇気を出して、見学に行ってみる。合わなければ、やめればいい。それだけのことです。
ペダルすら踏めなかった私が、今ではチームをまとめるような立場になっているように、始める前には想像もつかない変化が、案外待っているものです。
それがB型であれ、A型であれ、どちらでも構いません。この記事が、あなたの小さな一歩の、ちょっとした後押しになれば嬉しいです。
なお、A型の給料の実態やB型の工賃については、それぞれ別の記事でもう少し詳しくお話しする予定です。
